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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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小澤征爾氏が年内の活動キャンセル 健康上の理由で
ウィーン国立歌劇場は1日、指揮者の小澤征爾氏(70)が、健康上の理由で今年末まで同歌劇場の音楽監督としての活動をすべてキャンセルすると発表した。
 小澤氏は昨年末から気管支炎などを患い、モーツァルト生誕250年を記念して1月27日からウィーン市内の別の劇場で予定していたオペラ「イドメネオ」を降板。日本に帰国し、都内の病院に入院した。同歌劇場では、復帰予定の5月以降にも公演が入っていたが、回復後も静養などが必要との医師の助言に基づいて判断したという。
 小澤氏は05年6月、音楽監督の任期を10年夏まで延長していた。

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060202/K2006020104240.html


これは心配ですねー1年の療養は・・・
一度は生で見てみたかった巨匠だけに、ちょっと先が危ぶまれます。
しかし5年先までスケジュールが埋まるって、すごいことですよねー
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「iPod1日2時間以内に」、難聴予防で医師警告
 米マーシュフィールド病院(ウィスコンシン州)の聴覚専門医は19日(米国時間)、iPodなど携帯音楽プレーヤーの乱用は難聴を招くとして、利用時間を1日2時間以内に抑えることを呼びかけた。音量が適正でも、イヤホンで聞き続けると耳を傷つけ、40代になるころに補聴器が必要になりかねないと訴えている。
 警告を発したのは、同病院のクリスティーヌ・アルバータス専門医。80デシベル以上の大きな音の場合は深刻で、8時間聞き続けただけで聴力低下を招く恐れがあるという。80デシベルというのは芝刈り機の音ぐらい。100デシベルを超えると、わずか1.5~2時間で耳を痛める。
 同専門医は、若者の大半が既に大なり小なり耳を痛めているとみている。医学誌の推計では、6~19歳の青少年の12.5%が騒音性難聴を抱えているという。この問題はウォークマンの登場以来、指摘され続けているが、最近のiPodブームで改めて医療関係者の懸念を強めているとみられる。

http://news.goo.ne.jp/news/wired/it/20060120/20060120304.html

イヤホン、やばいんですね。
僕もmp3を平気で1日○時間聴くものですから。
これを契機に、ヘッドホンにしようと思います。

観客200人…無名バンドがドーム公演
メジャーデビュー前の無名のロックバンドが13日夜、東京ドームでライブを実現させた。04年からインディーズで活動を続けている6人組「SPIRAL SPIDERS」。5万人収容可能の会場で開催したものの、さすがに客は約200人。ステージもグラウンドにござを敷いた即席。経費がないため暖房を使えない中、半袖姿で叫びながら演奏。ドームの興行企画部・若林聡氏は「ドーム史上最小規模のライブ」と苦笑いしつつも「すべて自力でやっている熱意に押されました」
 前代未聞のライブはそのハチャメチャな活動歴の象徴だ。04年に自力交渉でニューヨークの有名ライブハウス「CBGB」に出演。翌05年には渋谷AXに押しかけ、同所で初めて個人契約による単独ライブを開催。東京ドームも「日本で一番デカいこの場所でやりたいんです」と粘り強く交渉した。リーダーの坂上庸介(25)は「今度は満杯にしてみせる!」。25日にドキュメンタリーDVDを発売する。

http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/geino/20060114/kfuln20060114006008.html


しかも入場料は無料!!
交渉能力は相当のようで、うらやましいかぎりですね。
http://www.spiralspiders.com/013.htmlを見る限り、すごいですねー
これは俗に言う「ないものねだり」です。

マライア・キャリー、米年間アルバムチャートで首位に
マライア・キャリーがラッパーの50セントを抜き、米年間アルバムチャートで首位に立った。
 調査会社ニールセン・サウンドスキャンの28日の発表によると、マライアのアルバム「MIMI」は、先週29万枚を売り上げ、累計販売枚数を487万枚とした。

http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20051229/JAPAN-198293.html


マライアは1970年生まれです。来年3月で36歳。
日本で36歳女性ソロ歌手が年間チャート首位になるのは、なかなか難しい。
それだけマライアが、社会的に幅広く受け入れられるだけの力に秀でているということでしょう。

ちなみに、マライアと同級生の日本人女性歌手といえば、

千堂 あきほ
森高 千里
山瀬 まみ
浅香 唯
大黒 摩季
相田 翔子
ダイナマイト関西
キューティー鈴木

最強。対抗できる。特に最後の2人。
日本の30代女性は、もう三十路と言わせないだけの力があることが、
かくして証明されたわけです。

イギー・ポップ、コンサートの音が大きすぎて罰金
この夏スイスのフェスティヴァルに出演したイギー・ポップが、ミュージックが大きすぎたことで有罪、罰金を言い渡された。
イギーは7月、スイスのルチェルンで開催された<Blue Balls Festival>に出演。このイベントでは、100デシベルまで音量を出していいことになっていたが、イギーのパフォーマンスではこれが2.5デシベル、オーバー。この件を調査中だったルチェルンの当局が12月14日、違反があったと判断しフェスティヴァルの主催者に1,155ドルの罰金を支払うよう命じた。
現在のところ、この件に対しイギー側から声明は発表されていない。
ちなみに90デシベルで騒々しい工場内の騒音に相当、100デシベルの目安は“電車が通過するガード下”だという。

http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20051220/lauent254.html


この記事を読む限り、
主催者が罰金刑なのに、イギーポップが有罪てことになってますね。
しかも、ライブのデジベル数を誰が計ってたんだ。

大阪ドーム界隈の住民 vs GLAY の構図さながら、
ロックは保守派に嫌われるのは、世界共通なのでしょうか。