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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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R-1ぐらんぷり2006決勝戦、博多華丸が優勝!
R-1ぐらんぷり2006決勝戦が2/18(土) 東京・レモンスタジオで行われ、博多華丸が優勝しました。結果は以下の通りです。

出場者 得 点
博多華丸(吉本興業 東京) 450
あべこうじ(吉本興業 東京) 438
浅越ゴエ(吉本興業 大阪) 434
バカリズム(マセキ芸能社) 418
岸学(ケイダッシュステージ) 416
友近(吉本興業 大阪) 406
中山功太(吉本興業 大阪) 405
キャプテン☆ボンバー(吉本興業 大阪) 382

http://www.owarai-tower.net/R-1GP/



オンエアが19日(日)にあったのですが、
群を抜いて、博多華丸は面白かった。
博多ではレギュラー4本を抱えるなど売れっ子ですが、全国的には無名。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』の名物コーナー『細かすぎて伝わらないモノマネ』で初めて華丸を見たとき、笑い飯をはじめて見たとき以来の衝撃に度肝を抜かれたわけですが、
苦節16年、苦労人には輝く時が必ずくるというものです。

伊東四郎も言ってましたが、幅広く伝わる「分かりやすい笑い」が審査結果につながっている。その点で上位3人からは、バランスのとれた笑いを目指している姿勢が伝わってきました。

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最優秀新人賞は「とろサーモン」
 「ダウンタウン」「ナインティナイン」らを輩出した「ABCお笑い新人グランプリ」決勝戦が9日、大阪市内で行われ、吉本興業の漫才コンビ「とろサーモン」が最優秀新人賞を受賞した。ツッコミの村田秀亮(26)は「感無量です」と満面の笑み。昨年2月に結婚したボケの久保田和靖(26)は「(副賞の)ハワイ旅行を新婚旅行にしたい」と喜びをかみしめた。優秀新人賞は「天然もろこし」と「にのうらご」が、審査員特別賞をネゴシックスが受賞した。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/owarai/?1136897918


最初の舞台登場の時点で、とろサーモンとにのうらごの一騎打ちになると読んでいました。まー順当な結果ですね。
メンツがやや役不足の感は否めない。ゲストのフットとブラマヨの力の差はかなりのものですねー。ここがビーニ・ビーサンとうめだ花月との違いか。
お笑いって難しいなー
見ててやっぱり感じたことです。

M-1ブラックマヨネーズ涙のV
“若手漫才日本一”を競う「M-1グランプリ2005」の決勝戦が25日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、ブラックマヨネーズが優勝、参加3378組の頂点に立った。
 優勝が発表されると小杉竜一(32)と吉田敬(32)は「感無量。結果を求めずやってきたのがよかった」と無欲の勝利に感激の涙。結果を気にしていなかっただけに賞金1000万円の使い道も小杉は「まったく考えてませんでした」。吉田も「しばらく見ときます」と余韻に浸るつもりだ。

http://news.goo.ne.jp/news/sanspo/geino/20051226/120051226004.html?fr=rk


1位 ブラックマヨネーズ (ボーリング)
2位 麒麟 (野球)
3位 笑い飯 (ゲタ箱の靴)
4位 品川庄司 (役者)
5位 チュートリアル (BBQ)
6位 千鳥 (歴史ごっこ)
7位 タイムマシーン3号 (動けるデブ)
8位 アジアン (顔面USJ)
9位 南海キャンディーズ (歌のおねえさん)

審査員も、点数のつけ方が安定しはじめました。
ファイナルのブラマヨのネタのとき、紳助と松本が「こいつらやなー」というかんじで、ひそひそ話をしていた様子が大変気になりました。
これが口合わせだとするならば、
この一瞬で笑い飯の優勝が奪われたことに。
癒着、談合。日本社会の馴れ合いの一部です。

第34回上方お笑い大賞
第34回上方お笑い大賞(読売テレビ主催)の審査、発表会が17日、大阪市中央区の松下IMPホールで行われ、漫才の大木こだまひびきが大賞に選ばれた。9年ぶり2度目。
 また話題賞には一人芸の友近さん、「フォーー!」が流行語大賞トップテンに選ばれたレイザーラモンHGさんが選ばれた。
 他の受賞者は次の通り。(敬称略)
▽最優秀技能賞=海原やすよともこ、笑福亭三喬
▽最優秀新人賞=笑い飯(哲夫・西田幸治)
▽審査員特別賞=かしまし娘
▽特別功労賞=桂文枝、岡八朗、旭堂南陵、木川かえる、桂吉朝

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/geino/20051217/20051217i413-yol.html


これ、審査基準があいまいですよねー
審査員特別賞といい特別功労賞のメンツといい、恣意が働いているとしか思えない。公平性に欠ける気がします。
読売-吉本のタイアップ企画だろ、とか2chで叩かれても仕方なし。
それで、少なくとも決勝では公平なM-1が支持されるわけですね。


M-1決勝進出者決定!
決勝進出8組
 ・アジアン(吉本興業)
 ・麒麟(吉本興業)
 ・ブラックマヨネーズ(吉本興業)
 ・品川庄司(吉本興業)
 ・タイムマシーン3号(ケーアッププロモーション)
 ・チュートリアル(吉本興業)
 ・南海キャンディーズ(吉本興業)
 ・笑い飯(吉本興業)

http://www.m-1gp.com/top.htm


素晴らしいメンツです。
とりあえず話術で笑いを取れる人が選ばれて良かった。
話芸で勝負できない慶応&明治のコンビや、人気が先行する京大&府立大のコンビ、東京の汚点を前面に出すしょーもない横文字のコンビが選ばれなくて、本当によかった。

トップ組で千鳥が外されるとは以外。
スーパーZ、ストリークは世間が認めるまではキツいかー
この3組、敗者復活に期待。

で、恒例の予想ですが、
出番・ネタにもよるとは思いますが、
 ・アジアン←空気に呑まれるとの懸念
 ・麒麟←安定
 ・ブラックマヨネーズ←ハゲ&ブツブルで東京の観客は引くとの懸念
 ・品川庄司←東京の観客にはウケる
 ・タイムマシーン3号←吉本ではないので、未知数。
 ・チュートリアル←安定
 ・南海キャンディーズ←バブル終焉の懸念
 ・笑い飯←ネタの新鮮味が落ちてきた

ゆえに一般票から考えると、敗者復活を除いては
◎麒麟
○チュートリアル
▲品川庄司

が決勝進出濃厚と見る。

希望からいえば
・麒麟
・チュートリアル
・笑い飯
やけどねー笑い飯に優勝してもらいたいけどねー
どうでしょうか?