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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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原田失格、体重足りずヘッドコーチ激怒「もう帰れ!」
あまりに切ない、大失態だ…。ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)予選で、冬季五輪最多となる5大会連続出場の37歳、原田雅彦(雪印)が規則違反でよもやの失格だ。95メートルを飛んだが、自らの落ち度で体重に比べて長すぎるスキー板を使用した。
 原田の使用したスキー板が、国際スキー連盟(FIS)が定める規定より、体重に比べて長いものを使用したことが判明。その体重の不足分は、わずか200グラム! 戦わずして一発退場。しかも、原因は本人の勘違い!! 「何とも初歩的なミス、想定外ですね」。救いようのない、無常感が漂った。
 FIS規則では、身長1メートル74と登録された原田が使用できるスキー板の長さは身長の146%の2メートル54まで。2メートル53の板を使う原田は体重61キロ以上が必要条件だったが、60・8キロだった。「自分で調べて、体重60キロまでいいと思っていた」。わずか200グラム、牛乳びん1本分ほどの差で“自爆”した。
チームを率いるユリアンティラ・ヘッドコーチ(52)は、3回とも100メートルを越えた前日の公式練習の好調さを買い、原田を起用しただけに「もう(日本へ)帰っていいよ」と突き放した。ラージヒル予選(日本時間18日)、団体戦(同21日)への出場の可能性は残るが、精神的な立ち直りまで時間は少ない。

http://news.goo.ne.jp/news/sanspo/sports/20060213/120060213004.html?C=S

40歳を過ぎて、なお「もう(日本へ)帰っていいよ」と言われたことが報道されるとは・・・気の毒な人生です。
会社の窓際族でも、そうそう「帰っていいよ」と言われることはないでしょう。
しかも外人に「帰っていいよ」・・・ガキの使いならば、間違いなく笑いを起こすシチュエーションですね。

ラージヒル、がんばってはばたいてほしいものです。
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朝青龍が史上初7連覇、年6場所完全制覇
大相撲九州場所は26日、福岡国際センターで14日目が行われ、1敗の横綱朝青龍が大関魁皇を下し、千秋楽を待たずに15度目の優勝を決めた。
 朝青龍は、史上初の7連覇と年6場所の完全制覇を達成。年間勝ち星を83勝とし、北の湖の持つ最多記録も更新した。

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/sports/20051126/20051126it12-yol.html?fr=rk


升席はガラ空きだったそうです。

ところで、横綱が優勝を決めた瞬間の光景。
座布団が舞っていました。

最初に座布団を投げ始めた人は、当時の横綱が平幕に負けた時に
『日本一強い男(横綱)のくせに何平幕なんかに負けてんだ情けねぇ。金返せ!』って具合で思わず座ってた座布団を投げちゃったのが始まりみたいです。

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=3450551



この前提からして、
横綱が白星を挙げたとき、ましてや優勝を決めた時に、
座布団が舞うということは、考えられないことです。
これはいったい、どうゆうことなんでしょうか?

考えるに、
アンチ外国人力士を謳う一部日本人のかたくなな心が
「故郷へ帰れ」「相撲は日本の国技」と言わんばかりのあてつけとしか思えないわけです。

願わくば、
「外国人力士がいるから日本の相撲がなお存続している」というオプティミスティックな見方でもって、
外国人力士を応援することはできないものか。

それにしても朝青龍、強い。と一見見えますが、
史上初の7連覇と年6場所の完全制覇はライバル不在の象徴
として受け止めています。

高橋尚子、復活のV…東京国際女子マラソン
陸上・東京国際女子マラソン(20日・国立競技場発着)――高橋尚子(ファイテン)が大会歴代3位となる2時間24分39秒の好タイムをマーク、2年ぶりのマラソン復帰戦を優勝で飾った。

 ◆「あの坂に負けたくない」◆
 小出義雄監督のもとを離れ、練習パートナーらと結成した「チームQ」で挑む初レース。「前は監督に言われた通りにやるだけだったが、今は全く未知の世界」。練習内容は最終的に自分で決断したが、迷いの連続だった。「過去5年分の練習日誌を見たけれど、当てはまる所はなかった」。
 2年ぶりのレースで勝ったのは大きな前進だが、最も価値があるのは指導者につかない状況で鮮やかな復活を遂げたことだ。「女子選手は自分がどうやって強くなったのかを振り返れないことが多い」と言う指導者もいる。指導者への依存度が高いためだが、高橋はその壁も突き破った。しかも、ふくらはぎなど右足の3か所の筋膜に炎症を起こした状態で、だ。

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/sports/20051120/20051120it03-yol.html?fr=rk


ふくらはぎなど右足の3か所の筋膜に炎症を起こした状態 って、一部報道が「肉離れ」となっていたことから考えるに、かなり重度の炎症だったんでしょうねー

両親を亡くし、兄弟で支えあって生きてきた女性が迎えた結婚式といい、
今シーズンの札幌ドームで放った、濱中の右肩重症からの復活2塁打といい、
岸部シロー涙の復活劇といい、
そういうどん底を味わった人が経験する栄光には、涙します。
栄光からの復活には、
過去5年分の練習日誌を見た
というような努力がいるんでしょうねー

僕も現在、細木数子がいうところの「金星人+」→【大殺界・停止】の時期で、人生のどん底です。
Qちゃんは、人生の這い上が方を体得しているような気がして、
好きです。
そして1つだけ分かっているのは、これが恋だということです。
そして、はかない片思いだということです。