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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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阪神大震災から11年
兵庫県南部を中心に6434人が命を奪われ、住宅約25万棟が全半壊した阪神大震災は17日午前5時46分、発生からまる11年を迎えた。被災地の人口や住宅数などは順調に回復し、街の再建はおおむね達成されたように見える。だが、これまでの開発中心の復興行政のツケが、自治体財政には重くのしかかっている。借金体質が膨らみ、効果的な経済活性化策も打ち出せない。被災地の課題はなお多い。
阪神大震災で亡くなった人と同数の6434本のろうそくをともし、犠牲者を追悼する集いが16日、兵庫県伊丹市の昆陽池(こやいけ)公園で始まった。午後5時46分、参加者約300人がろうそくを囲んで1分間黙祷(もくとう)した。17日午前5時46分まで火を絶やさず、集いは続いた。
 伊丹市の市民グループの主催。11回目の今年は「誓(ちかい)」をテーマに、左手を上げて星と指切りをしている男性の姿をろうそくで表現した。震災で自宅が全壊し、母を亡くした同県西宮市の主婦久泉英里さん(35)は7歳の娘と参加。「震災を通して学んだ命の大切さを日々の暮らしの中で娘に伝えています」と話していた。

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060117/K2006011600591.html


宮崎勤被告に最高裁死刑判決、ヒューザー小嶋社長証人喚問など大きなニュースが飛び交った今日。
ライブドアショックよりも早く、崩壊のシナリオを描いた現実が、11年前にはありました。
株価は持ち直しても、都市が持ち直すのに10年以上を費やす災害。
自然の力は、やはり脅威です。
あなどらないようにしたいものです。
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