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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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<ニセ科学シンポ>血液型性格診断など議論
 「ニセ科学」について議論するシンポジウムを、日本物理学会(佐藤勝彦会長)が30日、愛媛大学(松山市)で開く。血液型による性格診断など、社会に広く受け入れられている「科学的に見える非科学」にどう対応すべきか考える初の取り組みだ。
 シンポジウムを提案した田崎晴明・学習院大教授(統計物理学)によると、科学的に明確に否定されているのに「科学らしく」宣伝されている事柄をニセ科学と呼ぶ。検証が待たれる理論は別にして、ニセ科学は科学らしさを装った偽物という解釈だ。
 シンポジウムでは、個別の事象について「本物か偽物か」を議論することはしない。こうした事象が信じられるのはなぜか、専門家としてどう対応することが適切かを話し合う。
 社会では血液型性格診断が差別を生んだり、さまざまな「科学的効能」をうたう水や家電が高価格で売られている。田崎教授は「ニセ科学が道徳の授業で教えられた例もあり、物理学者として見過ごせない。科学的な考え方よりも『これは正しい、これはウソ』という知識として理科が教えられており、ニセ科学を見極める判断力や批判精神が育ちにくいことも問題だ」と指摘する。
 シンポジウムは春の学会の一行事のため、学会への参加登録を済ませた人だけが参加できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060329-00000027-mai-soci

こういう学会があるから、ニセ科学を見極める判断力や批判精神を見極めることができる。
全国には、いろんな学会がありますねー
学会のネーミングを集めた情報本を書きたいと思った。
それと、学会に一度は行ってみたいですねー
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