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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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ミッドタウン、僕にはさらさら縁の無い場所である。

高級アイス、シングル630円。ダブル945円。
食べた。

バニラは爽やかな甘さ。ビーンズもたっぷり。
マロンは芳醇な香りと甘さ。洋酒&果肉入り。

レディボーデン、ハーゲンダッツを上回る美味さ。
金を出すだけの事はある。

チョコレートも売ってたが、バレンタインでもらうなら、手作りのチョコレートに限る。

味噌煮込みうどんの極意
名古屋人の通は、みそ煮込みうどんの店に入るなり、
①卵入りを頼む。
②米も頼む。

そして、うどんが席に運ばれてくると、
③フタをおわん代わりにして食べる。
④最後に卵を溶いて、雑炊のようにして食べる。

これで、名古屋嬢にお近づきになれるのである。

衰退には原因がある
中日が日本シリーズ進出を決めた前夜。
明けて今日、偶然僕は名古屋市内に居た。

デパートの宝石&コスメ売り場、中日ドラゴンズの歌が流れ、
女子店員はドラゴンズの紙バイザーをかぶっている。
大したセールでもないのに、見た目だけはドラゴンズ一色。
とても違和感を感じる。

マツザカヤは、食料品の隣で靴を売っていた。
衰退には原因がある。

成長のパラメーター
今日も結婚式&披露宴、音響の仕事を無事に果たした。

出席者が音響関係の同業者であったため、
普段なら緊張してしまうところであったが、
そこは考えないようにした。

プロデューサーから、感謝&ねぎらいの言葉。
「やっぱり音響上手いよね」
7年やって、やっとここまで来れた。
成長は、他人のフィルターで見なければ分からないものである。

引きにくい釘 引き抜きにくい釘
音響関係の会社専務から、引き抜きの話があった。
給与は、日給ベースで現在の1.5倍!

もし2ヶ月前、僕が今の会社にめぐり合わず、
失業手当てをもらいながら将来を憂うフリーターであれば、
確かに良い話であった。

しかし今、正社員になり、
夢である司会業のレッスンに通い、
来年からは大学院の授業がはじまる展開。

良い話が、そこそこの話になるとは。
これぞ、恵まれた人生の時期。
これまでの苦労が報われた瞬間である。

バイトでは通用しない年齢
出勤中、居酒屋の求人募集の張り紙を見た。

「フリーター・学生募集!」
「年齢:18-25歳」

現在24歳。間もなく足切り。
しがないフリーターを増やすより、社員に目を向けさせる意味で、
これは社会にとって良いことであるように感じる。

バイトでは通用しない年齢に差し掛かった。もう大人だ。

都市の冷たさ
朝の梅田駅。
黙々と、靴音を鳴らして、早足で、整然と、ただただ前に進む。
しゃべり声が、全く聞こえない。
切なくなるわけである。

夕方の梅田駅。
様々な人が行き交うがゆえに、なかなか前に進めない。
イライラするわけである。

都市、とりわけターミナルは、
人の心を抉り取る要素があると思う。

週末は休め
魔の11連勤が、明日で終了する。
向こうのペースに合わせて休みをとらなければ、
危うく20連勤になるところであった。

平日よりも、むしろ週末に忙しくなる傾向があり、
月・火で体調を整えて、水曜日に体調回復。
土・日で体調を損なうという、若さゆえの気難しい過ごし方をしている。

平日が充実しているのも、仕事は定時で帰れるがゆえ。
とても幸せなことである。

週末は、そろそろ休みたい。

愛想が人を掴む
ランチ時、オフィス街では弁当を売る/求める光景がよく見られる。

職場の近くに、普段はカレー屋だが、昼時だけ弁当を売る店がある。

今日は雨。
いつもは完売なのに、今日はほとんど売れていない。

カレー屋内でコロッケ定食を食べたあと、
弁当売りのおばちゃんに話しかけてみた。

僕「雨の日は、あんま会社から外出せんのやなー」
おばちゃん「朝方に家やコンビニから、食べ物を持ってきて・・て人多いけど、冷めてまうやんなーー」
僕「ココの店で買うたり食べたりしたほうが、よっぽどうまいのになー」
おばちゃん「(笑)」

味はそこそこでも、こういう愛想のいい店のほうが、
愛想の無くてうまい店よりも魅力的に映る。

バイクで通勤していると、
昨日見たバイクを明くる日も見かけて、同じ信号を待っていたり、
朝見たバイクを夕方見かけたり、
そういうことが珍しくない。
この現象は、電車でも感じることがある。

この人と自分は同じサイクルで動いているのかと、感慨深くなる。
ラッキーと捉えれば、一日幸せである。

ランチで、地元民が集まる店(お好み焼き屋)に入った。
そこでの会話のひとつ。

「ウチの弟(31)がノイローゼぎみで、鬱になってもうて・・」
「私も軽く鬱やってん。電車に長く乗れんくて、目的地まで着かへんねんな。」

分からない人には、とても理解しがたいだろうが、
僕には身に迫るものがあった。

新卒で入った職場が最悪で、結局3ヶ月もたずに辞めたのだが、
1ヶ月が経ったころから鬱の症状が出ていた。
マンションの自分の部屋と間違えて1フロア下の部屋のカギを空けようとしていたり、
川に衝動的に飛び込みたくなったり、
定期券ではなく回数券を自動改札に入れていたり。

そういう共感は、なかなか得がたい現代社会。せつないものである。

明日できることは今日するな
最近、睡魔のサイクルが、決まってやってくる。

1.朝10時頃。
2.ランチの後、13時半頃。
3.20時頃。

ちなみに睡眠時間は決まって7時間。

ヨーロッパでは昼寝の習慣があるが、
これはとても理にかなったものであると思う。

今日は、3.の時間に、とうとう眠ってしまった。
魔の13連勤の11日目。身体は正直である。

友情の強さを確かめる方法
大学のゼミ仲間が、懐妊した。
という話を人伝いに聞くのは、少しばかり切ないものである。

確かにめでたい。
が、できるなら本人から聞きたい話。
友情の強さは、こういうところで一番確かめられる。

行きたい温泉
ランチで入った定食屋(居酒屋)の雑誌で見た
「観光地特集」

行って良かった・・・京都市
行って後悔した・・・熱海
満足度no.1の温泉地・・・湯布院

湯布院、まだ見ぬ温泉地。
町名とインターチェンジは「湯布院」であるが、駅名と温泉名は「由布院」
歓楽街を廃した町並みは「東の軽井沢、西の湯布院」
是非とも行きたいものである。今すぐにでも。

大阪の隠れ景観
朝の通勤、
長柄橋から見る秋の空が、とてつもなく青く、
見とれてしまった。

立ち止まるわけにはいかなかったが、
バイクに乗れる幸せを噛みしめていた。

と、後ろから白バイ。
焦る。。。。。

ターゲットは、すぐ前を走る原チャであった。
日本の警察、こういう処理は速い。

秋の告白はこんなかんじ
レッスンが終わって、生徒のみんなで食事に行った。

少し気になっていた年上の女子。
彼女が、人妻であることを告白した。
しかも新婚4ヶ月。
これでは、立ち入るスキもない。
秋だけに、夜風が身に沁みる夜であった。

人生の一大選択
タレントプロダクションのボイスレッスンに向かう。
いつものように、バイクで向かう。

と、帰り際、「バイク止めたんだれー??」
と、スタッフの兄貴に尋ねられる。

「バイクは、基本禁止なんですよ」
遅刻したり、タレント生命に関わる事故があったり、
が大きな要因らしい。

バイクを捨てて、DJの夢に近づくか。
DJの夢を捨てて、バイクに乗り続けるか。

バイクでここ最近いいことが無いし、自粛を検討中。

誘いとは、魅力と試練の環境である
ランチで「今日は定食屋のカツを食おう」
と決めていたところ、
上司にランチに誘われた。

ランチのお誘い=おごり
なので、確かにうれしいのだが、
それは同時にランチ=面談を意味する。

入社して1ヶ月、慣れたか?とか、私生活で結婚は近いの?とか、
そういう話である。

下手な回答はできない。
次回は、もっとハキハキしゃべろうと思うのである。

肝心なところを、聞き逃すな
亀田大毅の泥試合に、日本が流されている。
たとえばwikipedia...

保護:このページ「亀田大毅」は荒らしや編集合戦のため、方針に基づき保護されています。現在の記述内容が正しいとは限りません。ノートで合意が形成されるなど、保護を解除できる状態になった場合、保護解除を依頼してください。


良くも悪くも、経済効果はでているだろう。

「もう終わったこと」というコメントを残した内藤の声に、
みんな耳を貸せばいいのに。

ITバブル到来!
入社して約1ヶ月。
漏れなく定時で上がっている。
僕だけでなく、入社○年目、入社○十年目の人も。

定時であがれる仕事がバイト&公務員以外にあったとは。
本当に幸せ、充実の日々である。
こんな日々は、いつまでも続いてほしいものである。

買い物にもいける。
帰ったら、食事を作る余力がある。
自分の時間を沢山とれる。
ITバブルは、遅れて僕のもとにやってきた。
なんて幸せなことだ。
これまでの苦渋の3年が、ようやく報われようとしている。

社会を支えるとは
ランチで、うどん屋に行った。
1分に1回は、熱湯から茹で上がったうどん・そばを上げる女子(年齢不詳10代~30代)。
これで時給○百円だから、大変な仕事である。
こういう仕事を続ける人は、心から尊敬する。

注文を間違えて、自分に舌打ちしながら、うどんを廃棄する女子。
大変さは、しみじみ伝わる。
大阪のうどんは、とてもうまい。
こういう人が、年収500万以上になれば、いい社会。

低い意識は、改善するのみである
前日は24時間活動。その後の睡眠時間は5時間。
これでは、夜まで身がもたない。一日最悪である。

その日も一日活動して、その夜というのは、とてつもなく眠たい。
そもそも体調が悪い。
なのに、現在レッスンスタジオにいる。

ラジオ番組録りである。
が・・・

全く声が出てません。
話が途中で切れて、放送事故です。
ダラダラしゃべりすぎて、聞く気になりません。

ダメ出しオンリー。
おっしゃるとおり。
結局、僕の意識が低いのである。
低い意識は、改善するのみである。
大いに反省。

まさかの4倍満
無駄遣いはストレス解消になる
とはよく聞くが、
僕に言わせてみれば、
出費はこよなくストレスである。

この週末の出費が、最悪であった。
1.合コン5000円
2.そのあとの飲み6000円
3.駐車禁止9000円

本来ならば、3000円で済んでいた内容。
タイミングよく帰宅していれば、5000円で済んでいた。

この出費に加えて、睡眠不足のおまけつきである。

骨折をおしてまで試合に出ることは、スポーツ界(特に若い選手)では考えられない。
次につながるものは、諦めも大事である。

何事も、見切りである。


戒め20071014
2次会の打ち合わせで、なんばに向かう。
こういう日に限って、御堂筋パレード。
御堂筋で南へ下れない。

結局、打ち合わせに遅刻した。

千日前にバイクを停め、帰ってきたら、駐禁をきられていた。
バイク絡みで、ロクなことがない。

12連勤の中日6日目。
平日よりもハードな一日であった。
それでも、遅刻はしてはいけない、という戒めの日記。

フリーター考
新しく入った会社にも、かなり慣れた。
同じ部署の同僚先輩(ただし学年は同じ)の女子と、たまたま帰りが同じになった。

会社の内情などの会話をしていたが、
その後の言葉に驚愕。

「フリーターに憧れる」と言うのである。
理由:休みたいときに休める。時間がたっぷり。

フリーター歴2年2ヶ月の僕には、とても信じられない言葉&理由。

無論、彼女は実家暮らし。
「働かない=家でまったり=楽」

僕は一人暮らし7年半。
「働かない=死・廃人=危機」

生き方は、見方をここまで変える。

やりたい仕事=フリーター、
将来を考える時間=フリーター、
ならまだしも、
給料は少ない、ボーナスは無い、土日出勤あたりまえ、人の少ない職場はシフト週6-7or夜勤。
というわけで、フリーターはお勧めしない。

日本の大企業の実態
合コンで、約2年ぶりに大学友人と再会した。

2度の転職を経て、現在3社目。
僕と同じく、この10月から新しい会社で働きはじめた。
僕と同じく、会社とのめぐり合わせが悪い。
入社3年以内の転職は本人が悪いとよく言われるが、
これは間違いである。
運が悪いとしか言いようが無いのである。

彼の2社目は、朝9時から勤務。
朝5時まで残業。
月間180時間の残業。
ここまでひどい会社は、はじめて聞いた。
日本人なら誰でも知ってるメーカー。
しかも、半年くらい前、福利厚生が整っていると報道されたメーカーである。

保健室のようなところで寝ていると、
上司は「あいつ起こして来い」と、部下に指示するらしい。
病院には、忙しくて行けない。
これで8ヶ月働いたのだから、大したものである。

こんな会社は、従業員を殺す装置である。
こんな実態に、なぜ厚生労働省は動くフリだけをするのか。

僕の入社一社目の経営者の言葉。
サービス残業は、当たり前。
サービス残業は、社会人の常識。
こういう経営者は、右から捨てられる。
こういう人間を作った社会も、捨てられる。

ベスト3のスープ
ランチで奄美大島名物の鶏飯を食べた。
が、そこで飲んだスープが、人生で飲んだスープのトップ3にランクインした。
牛のスープらしいが、これが飲み放題、
はしたないと思いつつ、うますぎて2杯おかわりした。

1.ヒガシマルのうどんスープ
2.国内線飛行機のコンソメスープ
3.今日の牛スープ

全部透き通っているが、全部うまい。
これからの時期、なお楽しみである。

出費第2位
大学院の入学金を支払いに、銀行へ行った。

入学金=10万円以上の振込は、窓口のみ。ATMは受け付けてくれない。
そして、窓口が開いているのは、平日の朝~15時のみ。
これは、仕事の時間とおおむねかぶる。

ということで、ランチタイムを削って銀行へ行くことに。
某銀行Mで振り込めば、手数料はタダ。
が、この銀行、近くにはない。
勤務先の最寄りから1駅(片道15分)歩き、
昼休み(1時間)の半分を消化する。

コツコツ貯めたバイト代を、入学金につぎ込んだ。
今までの出費で第2位。
ちなみに出費第1位はバイク(38万)。
さあ、夢の第一歩!!

緊急事態に立ち向かうには
勤務先のサーバがダウンした。
ネットやLANがつながらない。
仕事にならない、緊急事態。

あらゆる機種を再起動させ、1時間半後に無事復旧。
緊急事態に、僕はネットワークの専門知識もなく、あたふた。
知識は緊急事態に役立つ。

幸せの前兆は慌しい
ランチタイムに、道を聞かれた。
目的地は、新大阪界隈のホテル。
子どもが結婚式をあげるということで、上京(上阪)してきた老夫婦である。
ジャケットのポケットには、明日の親族代表挨拶の文が、したためてある。

しかし、ホテルの地図を用意していない。
これぞ、結婚式前の慌しさである。

すかさず、ケータイで調べ上げるが、
地図までは出てこない。
パケットを無駄にした。ああもったいない。
モバイル専用サイトの貧弱さに、嘆くばかりである。