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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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フリーター考
新しく入った会社にも、かなり慣れた。
同じ部署の同僚先輩(ただし学年は同じ)の女子と、たまたま帰りが同じになった。

会社の内情などの会話をしていたが、
その後の言葉に驚愕。

「フリーターに憧れる」と言うのである。
理由:休みたいときに休める。時間がたっぷり。

フリーター歴2年2ヶ月の僕には、とても信じられない言葉&理由。

無論、彼女は実家暮らし。
「働かない=家でまったり=楽」

僕は一人暮らし7年半。
「働かない=死・廃人=危機」

生き方は、見方をここまで変える。

やりたい仕事=フリーター、
将来を考える時間=フリーター、
ならまだしも、
給料は少ない、ボーナスは無い、土日出勤あたりまえ、人の少ない職場はシフト週6-7or夜勤。
というわけで、フリーターはお勧めしない。
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日本の大企業の実態
合コンで、約2年ぶりに大学友人と再会した。

2度の転職を経て、現在3社目。
僕と同じく、この10月から新しい会社で働きはじめた。
僕と同じく、会社とのめぐり合わせが悪い。
入社3年以内の転職は本人が悪いとよく言われるが、
これは間違いである。
運が悪いとしか言いようが無いのである。

彼の2社目は、朝9時から勤務。
朝5時まで残業。
月間180時間の残業。
ここまでひどい会社は、はじめて聞いた。
日本人なら誰でも知ってるメーカー。
しかも、半年くらい前、福利厚生が整っていると報道されたメーカーである。

保健室のようなところで寝ていると、
上司は「あいつ起こして来い」と、部下に指示するらしい。
病院には、忙しくて行けない。
これで8ヶ月働いたのだから、大したものである。

こんな会社は、従業員を殺す装置である。
こんな実態に、なぜ厚生労働省は動くフリだけをするのか。

僕の入社一社目の経営者の言葉。
サービス残業は、当たり前。
サービス残業は、社会人の常識。
こういう経営者は、右から捨てられる。
こういう人間を作った社会も、捨てられる。

ベスト3のスープ
ランチで奄美大島名物の鶏飯を食べた。
が、そこで飲んだスープが、人生で飲んだスープのトップ3にランクインした。
牛のスープらしいが、これが飲み放題、
はしたないと思いつつ、うますぎて2杯おかわりした。

1.ヒガシマルのうどんスープ
2.国内線飛行機のコンソメスープ
3.今日の牛スープ

全部透き通っているが、全部うまい。
これからの時期、なお楽しみである。