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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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バイクで通勤していると、
昨日見たバイクを明くる日も見かけて、同じ信号を待っていたり、
朝見たバイクを夕方見かけたり、
そういうことが珍しくない。
この現象は、電車でも感じることがある。

この人と自分は同じサイクルで動いているのかと、感慨深くなる。
ラッキーと捉えれば、一日幸せである。
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ランチで、地元民が集まる店(お好み焼き屋)に入った。
そこでの会話のひとつ。

「ウチの弟(31)がノイローゼぎみで、鬱になってもうて・・」
「私も軽く鬱やってん。電車に長く乗れんくて、目的地まで着かへんねんな。」

分からない人には、とても理解しがたいだろうが、
僕には身に迫るものがあった。

新卒で入った職場が最悪で、結局3ヶ月もたずに辞めたのだが、
1ヶ月が経ったころから鬱の症状が出ていた。
マンションの自分の部屋と間違えて1フロア下の部屋のカギを空けようとしていたり、
川に衝動的に飛び込みたくなったり、
定期券ではなく回数券を自動改札に入れていたり。

そういう共感は、なかなか得がたい現代社会。せつないものである。

明日できることは今日するな
最近、睡魔のサイクルが、決まってやってくる。

1.朝10時頃。
2.ランチの後、13時半頃。
3.20時頃。

ちなみに睡眠時間は決まって7時間。

ヨーロッパでは昼寝の習慣があるが、
これはとても理にかなったものであると思う。

今日は、3.の時間に、とうとう眠ってしまった。
魔の13連勤の11日目。身体は正直である。