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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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都市の冷たさ
朝の梅田駅。
黙々と、靴音を鳴らして、早足で、整然と、ただただ前に進む。
しゃべり声が、全く聞こえない。
切なくなるわけである。

夕方の梅田駅。
様々な人が行き交うがゆえに、なかなか前に進めない。
イライラするわけである。

都市、とりわけターミナルは、
人の心を抉り取る要素があると思う。
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週末は休め
魔の11連勤が、明日で終了する。
向こうのペースに合わせて休みをとらなければ、
危うく20連勤になるところであった。

平日よりも、むしろ週末に忙しくなる傾向があり、
月・火で体調を整えて、水曜日に体調回復。
土・日で体調を損なうという、若さゆえの気難しい過ごし方をしている。

平日が充実しているのも、仕事は定時で帰れるがゆえ。
とても幸せなことである。

週末は、そろそろ休みたい。

愛想が人を掴む
ランチ時、オフィス街では弁当を売る/求める光景がよく見られる。

職場の近くに、普段はカレー屋だが、昼時だけ弁当を売る店がある。

今日は雨。
いつもは完売なのに、今日はほとんど売れていない。

カレー屋内でコロッケ定食を食べたあと、
弁当売りのおばちゃんに話しかけてみた。

僕「雨の日は、あんま会社から外出せんのやなー」
おばちゃん「朝方に家やコンビニから、食べ物を持ってきて・・て人多いけど、冷めてまうやんなーー」
僕「ココの店で買うたり食べたりしたほうが、よっぽどうまいのになー」
おばちゃん「(笑)」

味はそこそこでも、こういう愛想のいい店のほうが、
愛想の無くてうまい店よりも魅力的に映る。