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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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常に賞賛される人
大学時代の教授のお誘いで、マジックバーに行った。

ウイスキーは、翌日に響くので、あまり飲まないようにしている。
が、美味くてついたっぷり飲んでしまう。

本物のマジックを目の当たりにした。
科学的に解明したい。自分ができるようになりたい。
マジシャンしかり、スポーツ選手しかり、
一般にできないことが出来る人は、常に賞賛される。
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阪急への遠吠え
関西私鉄は、おおむね「核となる駅」が中心のダイヤとなっている。
となると、「小駅→小駅」の移動は、当然不便である。
ただ、需要が少ないので、仕方の無い話でもある。

「小駅⇔大駅」の移動はまだ便利かと思いきや、
この点、今日乗った阪急はとても不便。

十三から河原町まで乗ったのだが、
十三→(準急3分)→淡路(乗り換え待ち13分!)→(快速急行38分)→河原町

かくして、梅田→河原町は44分のところ、
南方→河原町は54分もかかった。
しかも烏丸まで座れない混雑。
という不満は、なかなかダイヤ編成には反映されない。

コミュニケーションの行方
ランチは松屋。
ビジネス街のお昼時は、持ち帰り客も多数いる。

とある女子客の行動。
1.ケータイで通話しながら、入店。
2.ケータイで通話しながら、券売機で食券を購入。
3.ケータイで通話しながら、店員のおばちゃんに食券を渡す。
4.ケータイで通話しながら、牛丼を待つ。
5.ケータイで通話しながら、牛丼を受け取る。
6.ケータイで通話しながら、退店。

無言で食べ物屋に入り、無言で用を済ませる。
昭和の時代には考えられないやりとりである。
食べ物屋から、コミュニケーションが排除された現代。