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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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ナンセンスな研究者
広辞苑が改訂されたことが、ここ2-3日のニュースになっている。

新語でよく取り上げられるのが、「ウザい」「めっちゃ」「サクっと」「おやじギャグ」。

とある女子評論家が、新語についてどうかと聞かれ、こう言っていた。
「声に出して読みたいと思うものが無い」

とてもナンセンス。日本終わってます。
彼女に質問提起2点。

1.逆説的に言えば、これまで広辞苑に採用されていた語は、
「声に出して読みたい」ものなのか。(例:毒薬)

2.今話してる言葉は、概ね戦後の言葉。
「日本語は変化するもの」という認識は無いのか。

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加害者なき事件
南海電車の線路上に、ヘリが墜落した。
事件には通常、加害者と被害者がいるのだが、

被害者=ヘリ会社、ヘリに乗車した人、南海電鉄、南海電鉄利用者
謝った人=ヘリ会社、南海電鉄≠加害者

被害者が謝らなければならない構図。
南海は被害者なのに、架線と線路を修理し、乗客に謝り倒さなければならない。
おかしな話である。

常識外が常識を切り開く
ランチで、久々にバイキングに行った。

メニューのナカに、ぶどうジュースで炊いたご飯があった。
見た目は赤飯。
味は米の甘み。
香りが、ほのかにぶどう。

「米×ぶどう」のような、イマジネーションあふれるコラボ。
常識外が常識を切り開く。
野菜を沢山食べられて、とても良かった。