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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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名刺作成
名刺が切れた。
デザイン性の高い名刺が欲しい。

今までもらった名刺の中で、英語を極力使わず、
それでいてインパクのある作品を見ていた。

秀逸は、氏名・電話番号・アドレスと所属のみを書いたもの。
裏もうまく活用しているケースが多い。
やはり青色は入れたほうがよさそうだ。

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放送事故
深さ10cmの水田に、首からダイブ
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20080615-OHT1T00022.htm

想像するだけで、痛すぎる。
YouTubeに映像があったのだが、事の始終を生放送していた。
無事を祈るばかりだ。

週4日制の会社が38%
日本ではIBMが積極的に取り入れているが、
アメリカでは、なんと3分の1の企業が週4日制。
http://ameblo.jp/josquin/entry-10105501058.html

アメリカ 年間勤務時間2300時間 平均年収495万円
日本 年間勤務時間2450時間 平均年収430万円
イギリス 年間勤務時間1700時間 平均年収410万円
ドイツ 年間勤務時間1350時間 平均年収355万円
フランス 年間勤務時間1350時間 平均年収350万円
イタリア 年間勤務時間1350時間 平均年収315万円
オーストラリア 年間勤務時間1800時間 平均年収320万円
オランダ 年間勤務時間1300時間 平均年収385万円
ルクセンブルク 年間勤務時間1250時間 平均年収480万円

ヨーロッパの少ない労働時間は「皆が労働時間を減らす事で新たな雇用を生み出し失業率を抑える」という発想の、ワークシェアリング制度によって支えられてる。中・大企業では休3日制が浸透している。勤務時間は9時から5時。残業は無し。一般的な企業であれば夏に一ヶ月程度の長期休暇(バカンス)がある。(バカンスとは頭の中を空っぽにするという意味。ここでストレスを完全にリセットでき、自殺者の抑止になっている)
小企業でも最低3週間のバカンスが与えられる。その時間で家族で旅行に出かけ、お互いゆっくりと色んな事を話し合う。勤務時間の実態も人権団体によって厳しく監視されており、サービス残業は糾弾され企業イメージの直接の低下に繋がる。(日本では全体の65%がサービス残業を実施。国連人権委員会から、人権に反するレベルと指摘されている)
表に示されているとおり、欧州人の平均年収は日本人より低い。
しかし、将来に漠然とした不安を抱える多くの日本人より間違いなく楽しく毎日を暮らしている。同じ一生・同じような経済レベルでこの差はどこから生まれるのか。それは一人一人の細部に宿る幸せの哲学にある。
人間とは何のために生まれてきたのか?家族とは?自分とは?大切なのは死ぬまでにどれだけ「幸せ」を実感できるか。会社に縛られ働いて働いて、つまづいたら生き恥をさらす事を良しとせず命を捨てる。そして命を捨てざるを得ない環境。
日本では老後に少しだけ自分の時間が与えられ、そこで自分の人生を振り返る。虚しさを感じる人も少なくないだろう。「ずっと幸せで、楽しい人生だった」死ぬ時に心からそう思える人こそ、人生の“勝ち組”ではないのだろうか。

http://romancing-hiroppy.cocolog-nifty.com/cocohirosi/2006/11/post_1c62.html


これを見れば、ルクセンブルクに住みたいと思ってしまう。
週4で働こうかな。