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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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撮影者の視点
盲目の小中学生による写真を集めた
「キッズフォトグラファー」なる本がある。

目はあまり/ほとんど見えないが、
光のあるほうにカメラレンズを向ける。
音の鳴るほうにカメラレンズを向ける。
感触のあるほうにカメラレンズを向ける。

そう考えながら作品を鑑賞すると、
撮影者の視点が見えてくる。

この本を探そうと書庫の分類を見ると、
この本は「写真/アート」ではなく「障害児教育」に分類されていた。
これが、日本の欠落した現在である。
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大阪ウォーキング
新今宮~日本橋~なんばパークス~道頓堀~アメ村~心斎橋
計5.5km。

重い仕事カバンを持ってこんだけ歩いたのに、
疲れ知らず。
心地よい空間だったのだろう。

15年ぶりくらいに、くいだおれに入店した。
スタッフの若さに驚いた。
そもそも普通のバイト、普通の定食屋のバイトと考えれば、
当たり前か。

苦手になるとエネルギーを使う
リスペクタブルな後輩と、半年ぶりくらいに再会した。
この半年の変化、彼女はすごく前向きな生き方になっていた。

とても感銘を受けたのは、
「苦手な人をつくると、その人にはエネルギーを使う。
だから、好きになるように努力している。」
という言葉。

距離のある人にも歩み寄るという行動は、
なかなか僕には難しい。

しかし、
人を苦手になってもプラスの材料など一切ない
ということに気づく。

彼女との出会いは、確実に僕を広げてくれる。
すごく楽になった。