FC2ブログ



ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


My Yahoo!に追加
ブログ人気ランキング

RSSフィード



最近の記事



カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



デーモン 丁寧語で相撲解説
芸能界No.1の相撲通といわれるデーモン小暮閣下が15日、NHK「大相撲中継」のゲストとして、東京・両国国技館に来場。午後1時からの衛星第2、午後4時からの総合と5時間にわたって“解説”を務めた。
 悪魔らしからぬ?充実した表情だった。「長年の夢がかなった」という大相撲中継出演。5時間の長丁場にも「非常に気分のよいというのが我輩の第一の感想かな。紅白に出た時よりも気分がいいかも」と満面の笑みを浮かべた。
 自称「ファン歴300年」。放送では聞き慣れない「です、ます」の丁寧語を使い続けたが「相撲に対する敬意」と平然と説明。NHK側の「閣下」という呼称には「我輩自身が濃い相撲ファンだから気恥ずかしさもあったな」というから、悪魔にもいつもと違う雰囲気だったようだ。
 放送中は取り口などをメモし、栃東―白鵬戦では立ち合いの妙にうなった。今場所の優勝争いについては「栃東が(このまま)行くかもよ」とニヤリ。本調子ではないとみる朝青龍の連続優勝ストップを予測した。
 放送後はその朝青龍を支度部屋に訪ね「後半戦も大いに盛り上げて頑張ってください」と激励した。「呼ばれれば明日にでもまたやりたいな」というデーモン。理路整然とした解説は好評間違いなし。とすると、NHKに定期的に悪魔が“降臨”?するかも…。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1636041/detail?rd


NHK、困ったときの神頼みならぬ、困ったときの悪魔頼み。
閣下の出演は、スポーツメディアに今年一番の衝撃を与えたといっても過言ではない(かもしれない)。
NHKも変わりつつある。こういうところで実感します。
視聴率は取れなくとも、話題性は十分ですね。
スポンサーサイト





この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック