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ラジオでしゃべるネタ帳です 話題に尽きないのが社会の恐ろしいところ


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ナンセンスな研究者
広辞苑が改訂されたことが、ここ2-3日のニュースになっている。

新語でよく取り上げられるのが、「ウザい」「めっちゃ」「サクっと」「おやじギャグ」。

とある女子評論家が、新語についてどうかと聞かれ、こう言っていた。
「声に出して読みたいと思うものが無い」

とてもナンセンス。日本終わってます。
彼女に質問提起2点。

1.逆説的に言えば、これまで広辞苑に採用されていた語は、
「声に出して読みたい」ものなのか。(例:毒薬)

2.今話してる言葉は、概ね戦後の言葉。
「日本語は変化するもの」という認識は無いのか。
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